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2008.07.11 Friday

荻原浩(おぎわらひろし)の本

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    第139回芥川賞・直木賞(平成20年度上半期)の候補に選出された『愛しの座敷わらし』作者、荻原浩(おぎわらひろし)氏の作品。

    愛しの座敷わらし
    愛しの座敷わらし
    >>>内容紹介(出版社HPより)
    生まれてすぐに家族になるわけじゃない。一緒にいるから、家族になるのだ。東京から田舎に引っ越した一家が、座敷わらしとの出会いを機に家族の絆を取り戻してゆく、ささやかな希望と再生の物語。
    出版社:朝日新聞出版(2008/04)
    ISBN:9784022504241
    >>>第139回直木賞候補作品

    サニーサイドエッグ (創元クライム・クラブ)
    サニーサイドエッグ (創元クライム・クラブ)
    >>>内容紹介(出版社HPより)
    私は最上俊平、私立探偵である。ペット専門の探偵ではないのだ。ある日、若く美しい女性が事務所を訪れてきた。ペット捜しなら、もう――「うちの猫を捜してほしいんです」はい喜んで。1カ月ぶりの仕事ではないか。しかもそうこうするうち、「ブロンドで青い目の若い」秘書まで雇えることに。え、な、なんだこいつは!? おまけに猫捜しも、ただの猫捜しではなくなっていくのだった……あの名作『ハードボイルド・エッグ』続編!
    出版社:東京創元社(2007/07)
    ISBN:9784488012267

    千年樹
    千年樹
    >>>内容紹介(出版社HPより)
    木はすべてを見ていた――。
    ある町に、千年の時を生き続ける一本のくすの巨樹があった。千年という長い時間を生き続ける一本の巨樹の生と、その脇で繰り返される人間達の生と死のドラマが、時代を超えて交錯する。
    出版社:集英社(2007/03)
    ISBN:9784087748505

    四度目の氷河期
    四度目の氷河期
    >>>内容紹介(出版社HPより)
    ぼくは今日から、トクベツな子どもになることにした――何をやっても、みんなと同じに出来ないワタルは、ある日、死んだ父親に関する重大な秘密を発見する。その瞬間から、ワタルの孤独なサバイバルゲームが始まった。「自分」を生きるため、本当に大切なことって何? 『明日の記憶』の著者が描いた、今ここにいることの奇跡。17年と11カ月の物語。
    出版社:新潮社(2006/09)
    ISBN:9784104689033

    押入れのちよ
    押入れのちよ
    >>>内容紹介(出版社HPより)
    礼金なし、管理費なし、家賃は3万3千円。失業中のサラリーマン恵太が引っ越した築35年ボロアパートの押入れから、ある晩小さな先住者が現れた。名前は「ちよ」、生まれは「明治39年丙の午」、特技は「相学」、死因は「口減らし」……愛らしく不憫な幽霊との奇妙な同居を描いた表題作ほか、ぞくりと切ない9夜の物語。
    出版社:新潮社(2006/05)
    ISBN:9784104689026

    ママの狙撃銃
    ママの狙撃銃
    >>>内容紹介(出版社HPより)
    福田陽子は一見ふつうの主婦。ある時、「もう一度仕事をしてみないか」――25年ぶりのKからの電話。幼い頃米国に住む祖父の元で暮らした陽子は、祖父からあらゆることを教わった。射撃や格闘技、銃の組み立て・分解。そう、祖父の職業は「暗殺者」だったのだ。
    出版社:双葉社(2006/03)
    ISBN:9784575235449

    あの日にドライブ
    あの日にドライブ
    >>>内容紹介(出版社HPより)
    エリート銀行員だった牧村伸郎は、上司へのたった一言でキャリアを閉ざされ、自ら退社した。いまはタクシー運転手。公認会計士試験を受けるまでの腰掛のつもりだったが、乗車業務に疲れて帰ってくる毎日では参考書にも埃がたまるばかり。営業ノルマに追いかけられ、気づけば娘や息子と会話が成立しなくなっている。
    ある日、たまたま客を降ろしたのが学生時代に住んでいたアパートの近くだった。あの時違う選択をしていたら…。
    過去を辿りなおした牧村が見たものとは? 『明日の記憶』著者の最新長編!
    出版社:光文社(2005/10)
    ISBN:9784334924720

    さよならバースディ (集英社文庫 (お52-3))
    さよならバースディ (集英社文庫 (お52-3))
    >>>内容紹介(出版社HPより)
    ボノボを巡る研究者達を描く傑作ミステリー
    霊長類研究センターを舞台に、そこで働く研究者の恋など、実験対象のボノボを巡ってまき起こる人間ドラマ。著者特有の優しい視点で、愛する人を失う哀しみと学会の不条理を描く上質のミステリー。
    出版社:集英社(2008/05)
    ISBN:9784087462951

    明日の記憶 (光文社文庫)
    明日の記憶 (光文社文庫)
    >>>内容紹介(出版社HPより)
    広告代理店営業部長の佐伯は、齢五十にして若年性アルツハイマーと診断された。仕事では重要な案件を抱え、一人娘は結婚を間近に控えていた。銀婚式をすませた妻との穏やかな思い出さえも、病は残酷に奪い去っていく。けれども彼を取り巻くいくつもの深い愛は、失われゆく記憶を、はるか明日に甦らせるだろう!
    出版社:光文社(2007/11)
    ISBN:9784334743314
    >>>第18回山本周五郎賞
    2005年本屋大賞第2位


    僕たちの戦争 (双葉文庫)
    僕たちの戦争 (双葉文庫)
    >>>内容紹介(出版社HPより)
    “根拠なしポジティブ”の現代のフリーターと、昭和19年の「海の若鷲」にあこがれる軍国青年が時空を超えて入れかわった! それぞれの境遇に順応しつつも、ふたりはなんとか元の時代に戻ろうとするが……。おもしろくてやがて切ない、愛と青春の戦争小説。
    出版社:双葉社(2006/08)
    ISBN:9784575510867

    メリーゴーランド (新潮文庫)
    メリーゴーランド (新潮文庫)
    >>>内容紹介(出版社HPより)
    過労死続出の職場を辞め、Uターンしたのが9年前。啓一は田園都市の市役所勤務。愛する妻に子供たち、あぁ毎日は平穏無事。……って、再建ですか、この俺が? あの超赤字テーマパークをどうやって?! でも、もう一人の自分が囁いたのだ。〈やろうぜ。いっちまえ〉。平凡なパパの孤軍奮闘は、ついに大成功を迎えるが――。笑って怒って、時々しんみり。ニッポン中の勤め人の皆さん、必読。
    出版社:新潮社(2006/12)
    ISBN:9784101230337

    神様からひと言 (光文社文庫)
    神様からひと言 (光文社文庫)
    >>>内容紹介(出版社HPより)
    大手広告代理店を辞め、「珠川食品」に再就職した佐倉凉平。
    入社早々、販売会議でトラブルを起こし、リストラ要員収容所と恐れられる「お客様相談室」へ異動となった。クレーム処理に奔走する凉平。実は、プライベートでも半年前に女に逃げられていた。ハードな日々を生きる彼の奮闘を、神様は見てくれているやいなや……。サラリーマンに元気をくれる傑作長編小説!
    出版社:光文社(2005/03)
    ISBN:9784334738426

    コールドゲーム (新潮文庫)
    コールドゲーム (新潮文庫)
    >>>内容紹介(出版社HPより)
    高3の夏、復讐は突然はじまった。中2時代のクラスメートが、一人また一人と襲われていく……。犯行予告からトロ吉が浮び上がる。4年前、クラス中のイジメの標的だったトロ吉こと廣吉。だが、転校したトロ吉の行方は誰も知らなかった。光也たち有志は、「北中防衛隊」をつくり、トロ吉を捜しはじめるのだが――。やるせない真実、驚愕の結末。高3の終らない夏休みを描く青春ミステリ。
    出版社:新潮社(2005/11)
    ISBN:9784101230313

    母恋旅烏 (双葉文庫)
    母恋旅烏 (双葉文庫)
    >>>内容紹介(出版社HPより)
    元・大衆演劇役者の花菱清太郎が家族全員を巻き込んで始めたのは、レンタル家族派遣業。しかし、失敗に次ぐ失敗に借金はかさみ、いつのまにか火の車に。やがて、かつての義理で旅回りの一座に加わることになったが・・・。「本の雑誌」が選ぶ2002年上半期ベスト10の3位。著者の最高傑作。
    出版社:双葉社(2004/12)
    ISBN:9784575509809

    誘拐ラプソディー (双葉文庫)
    誘拐ラプソディー (双葉文庫)
    >>>内容紹介(出版社HPより)
    スリルとサスペンス、ユーモアとペーソス、エンターテインメント小説のすべての要素がてんこ盛りにかかわらず、胸やけするどころか胸がジーンとなること必至。本書を読まずして「誘拐ラプソディー」は語れない。今世紀最高のコミック・ノヴェル!
    出版社:双葉社(2004/10)
    ISBN:9784575509700

    噂 (新潮文庫)
    噂 (新潮文庫)
    >>>内容紹介(出版社HPより)
    「レインマンが出没して、女のコの足首を切っちゃうんだ。でもね、ミリエルをつけてると狙われないんだって」。香水の新ブランドを売り出すため、渋谷でモニターの女子高生がスカウトされた。口コミを利用し、噂を広めるのが狙いだった。販売戦略どおり、噂は都市伝説化し、香水は大ヒットするが、やがて噂は現実となり、足首のない少女の遺体が発見された。衝撃の結末を迎えるサイコ・サスペンス。
    出版社:新潮社(2006/03)
    ISBN:9784101230320

    ハードボイルド・エッグ (双葉文庫)
    ハードボイルド・エッグ (双葉文庫)
    >>>内容紹介(出版社HPより)
    フィリップ・マーロウになろうとしている主人公とダイナマイト・ボディ(?)の秘書が巻き込まれた怪事件。本書を読まずしてハードボイルドは語れない、タフさと優しさを秘めた、読者の心に感動をもって刻まれるハードボイルド小説の傑作。
    出版社:双葉社(2002/10)
    ISBN:9784575508451

    なかよし小鳩組 (集英社文庫)
    なかよし小鳩組 (集英社文庫)
    >>>内容紹介(出版社HPより)
    倒産寸前の広告代理店に舞いこんだ大仕事は“ヤクザ・小鳩組のイメージアップ戦略”。離婚そして別居という家庭問題を抱えながら、コピーライター杉山の奮闘がはじまった!
    出版社:集英社(2003/03)
    ISBN:9784087475579

    オロロ畑でつかまえて (集英社文庫)
    オロロ畑でつかまえて (集英社文庫)
    >>>内容紹介(出版社HPより)
    超過疎化にあえぐ日本の秘境・牛穴村が、村おこしのため、倒産寸前の広告代理店と手を組んだ。彼らが計画した「作戦」とは!? 痛快ユーモア小説。第10回小説すばる新人賞受賞作。
    出版社:集英社(2001/10)
    ISBN:9784087473735
    >>>第10回小説すばる新人賞

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