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2008.01.27 Sunday

大相撲初場所千秋楽、感動の大一番でした

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    久々に、胸が熱くなる勝負でした。ベストな状態の朝青龍であったら、あの吊りで持っていってしまったかもしれませんが、白鵬のメラメラと全身から立ち昇る火焔のような意地と誇りに、グッときましたね。
    勝った直後の、そして控え室に戻って髷を整えている間の白鵬の姿にはジ〜ンとしました。これまで、あまり白鵬には魅力を感じなかったのですが、この一番、というか今場所の白鵬には、惹き込まれる気迫がありましたね。
    そして、なんだかんだ言っても朝青龍もサスガです。来場所、万全に整えて名勝負を見せてほしいものです。
    本当に素晴らしい一番でした。


    >>>Yahooニュース スポーツ報知より
    ◆大相撲初場所千秋楽 ○白鵬(上手投げ)朝青龍●(27日・両国国技館) 横綱同士の千秋楽相星決戦は東横綱・白鵬(22)=宮城野=が力強い上手投げで西横綱・朝青龍(高砂)を破り14勝1敗で3場所連続6度目の優勝を果たした。白鵬の3連覇は初めて。
    ・・・・・・・・・
    白鵬「負けたくないという、その気持ちだけだった。思った通りの相撲が取れたし、緊張感を力に変えられて良かった。応援してくれた方の期待を裏切れないという気持ちだったし、3連覇という大きい目標もあった。うれしいです」

    <<<http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080127-00000160-sph-spo

    というわけで、相撲関連でちょっと気になる書籍をご紹介

    横綱の品格 (ベースボール・マガジン社新書 6)
    横綱の品格 (ベースボール・マガジン社新書 6)
    著者:双葉山 定次
    出版社:ベースボール・マガジン社(2008/01)
    ISBN:9784583100753
    >>>内容紹介
    力士には鍛えられた「大きさ」が求められる−。かつて日本国中の憧れの的だった屈指の大横綱・双葉山が、自分の人生を淡々と振り返りつつ相撲求道の軌跡を示す。〔「相撲求道録」(1979年刊)の改題改訂〕
    <<<


    大相撲支度部屋―床山の見た横綱たち (新潮文庫)
    大相撲支度部屋―床山の見た横綱たち (新潮文庫)
    著者:小林 照幸
    出版社:新潮社(2000/02)
    ISBN:9784101433219
    >>>内容紹介
    「髷」は相撲の華!そこに隠された秘密とは!?出羽海部屋に床山として入門以来50年、髷を結い続けた「床清」こと佐々木清養。震えながら丁髷を結った双葉山関とのエピソード、敗戦後の相撲存亡の危機、九重部屋誕生のいきさつなど、裏方として見聞きしてきた知られざる相撲界の逸話が満載。「床山の横綱」が見た、これぞもう一つの昭和大相撲史。
    <<<


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