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2008.01.22 Tuesday

「2008年本屋大賞」ノミネート10作品の発表!

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    2008年本屋大賞」一次投票結果の上位10作品がノミネート作品として決定、発表されました。
    先日、第138回直木賞を受賞された桜庭一樹さんは、こちらでも直木賞受賞作を含む2作品がノミネートされてます。
    しかし、恥ずかしながら、ノミネート作品の中で『カシオペアの丘で』しか、まだ読んでいなかった。何作かは、書店で手にとりながらも、「この次、この次」と先送りしてきたものもあるのですが。
    二次投票受付は1月21日〜2月29日だそうで、どんな作品が候補に上がるか楽しみです。
    4月8日に「2008年本屋大賞」が発表されます。

    それにしても、自分としては『電車屋赤城』山田深夜(角川書店)は、入って欲しかったなあ。

    2008年本屋大賞ノミネート作(一次投票分)
    『赤朽葉家の伝説』桜庭一樹(東京創元社)
    『悪人』吉田修一(朝日新聞社)
    『有頂天家族』森見登美彦(幻冬舎)
    『映画篇』金城一紀(集英社)
    『カシオペアの丘で』重松清(講談社)
    『ゴールデンスランバー』伊坂幸太郎(新潮社)
    『サクリファイス』近藤史恵(新潮社)
    『鹿男あをによし』万城目学(幻冬舎)
    『八日目の蝉』角田光代(中央公論新社)
    『私の男』桜庭一樹(文藝春秋)

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