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2007.08.05 Sunday

夏の風物詩、ペルセウス座流星群

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    星13日が出現ピーク、新月で好条件=ペルセウス座流星群、観察を−国立天文台
    >>>Yahoo!ニュース 時事通信より
     三大流星群の一つで夏の風物詩、ペルセウス座流星群が13日に出現のピークを迎える。新月に当たり、月明かりの影響を受けないので、天候が良ければよく見えると期待される。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     同流星群は、ペルセウス座にある「放射点」から流星が四方八方に軌跡を描く。ペルセウス座は真夜中に北東の比較的高い場所に上るため、午前零時すぎから明け方にかけて、肉眼で夜空を広く見渡していると、流星を見つけやすいという。
    <<<http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070804-00000040-jij-soci

    ペルセウス座流星群についてAstroArtsより引用)
    ほぼ毎年決まった時期に夜空の一点から放射状に流れるたくさんの流星のことを流星群といいます。
    ペルセウス座流星群は、しぶんぎ座流星群、ふたご座流星群と並び、年間三大流星群の1つに数えられます。
    流星が流れてくるように見える中心点を「放射点(あるいは輻射点)」といい、ペルセウス座流星群はその放射点が「ペルセウス座」にあることから名付けられました。ペルセウス座流星群の流星のもととなる流星ダストを放出した彗星(母彗星)は、スイフト・タットル彗星です。
    毎年8月12日から13日ころピークになるペルセウス座流星群の魅力は、流星がたくさん見られるということで、条件がよければ、1時間あたり50個以上(1分間で1個!)の流星を見ることができるということです。


    こういうイベントって、子供の頃、ワクワクしませんでした?
    夏休みですので、少し夜更かしして、親子で流星観測なんてのもいいでしょうね。子供達だけで観測もホントはいいんでしょうけど、昔と違って物騒ですからね。

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    (- 2007/08/11 8:03 AM)
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    (- 2007/08/11 7:18 AM)
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    (- 2007/08/11 6:13 AM)
    ペルセウス座流星群 13日がピーク
    普段の生活の中で、夜空を見上げることって中々ないのではないでしょうか。
    (ZunZunNews 気になるニュースレビュー 2007/08/05 5:01 PM)

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