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2009.01.15 Thursday

第140回芥川賞・直木賞受賞作

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    第140回芥川賞に津村記久子氏、直木賞に天童荒太氏と山本兼一氏が決定

    >>2009年1月15日 オリコン(Yahoo!ニュース)より
    日本文学振興会は15日(木)、都内で第140回芥川賞・直木賞(平成20年度下半期)の受賞作を発表。芥川賞は津村記久子氏『ポトスライムの舟』(群像11月号)、直木賞は天童荒太氏『悼む人』と山本兼一氏『利休にたずねよ』が選出された。
    ・・・・・・・・・・・・
    <<http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090115-00000008-oric-ent

    芥川賞候補作
    鹿島田真希『女の庭』
    墨谷渉『潰玉(かいぎょく)』
    田中慎弥『神様のいない日本シリーズ』
    津村記久子『ポトスライムの舟』
    山崎ナオコーラ『手』
    吉原清隆『不正な処理』

    直木賞候補作
    恩田陸『きのうの世界』
    北重人『汐のなごり』
    天童荒太『悼む人』
    葉室麟『いのちなりけり』
    道尾秀介『カラスの親指』
    山本兼一『利休にたずねよ』

    2008.07.03 Thursday

    第139回芥川賞・直木賞候補

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      第139回芥川賞・直木賞(平成20年度上半期)の候補作品が決定

      >>2008年7月3日 オリコン(Yahoo!ニュース)より
      第139回芥川賞・直木賞(平成20年度上半期)の候補作品が決定し、日本文学振興会が3日(木)に発表した。選考会は15日(火)に行われ、同日に受賞者が発表される予定。
      ・・・・・・・・・・・・
      <<http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080701-00000023-oric-ent

      芥川賞候補作
      磯崎憲一郎『眼と太陽』
      岡崎祥久『ctの深い川の町』
      小野正嗣『マイクロバス』
      木村紅美『月食の日』
      津村記久子『婚礼、葬礼、その他』
      羽田圭介『走ル』
      楊逸『時が滲む朝』

      直木賞候補作
      井上荒野『切羽へ』
      荻原浩『愛しの座敷わらし』
      新野剛志『あぽやん』
      三崎亜記『鼓笛隊の襲来』
      山本兼一『千両花嫁 とびきり屋見立て帖』
      和田竜『のぼうの城』

      2008.05.29 Thursday

      3億8千万年前の古代魚に「胎児とへその緒」、豪で化石発見

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        生物の進化というのは、ホントに不思議です。
        その過程や起源の化石が発見されることで、解ってくることもあるのでしょうが、"何故?どうやって?"進化するのか?
        その不思議のネタが、また一つ見つかったようで・・・


        >>2008年5月29日 読売新聞(Yahoo!ニュース)より
        3億8000万年前の古代魚の化石の体内に、胎児とへその緒が残っているのをオーストラリアの研究チームが発見し、29日発行の科学誌ネイチャーで発表した。
        ・・・・・・・・・・・・
        母体の中に、胎児やへその緒が見つかったことで、体内で子供を育ててから出産する胎生だったことが初めて裏付けられた。
        ・・・・・・・・・・・・
        <<http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080529-00000009-yom-sci


        進化 (<1冊でわかる>シリーズ)
        進化 (<1冊でわかる>シリーズ)
        著者:ブライアン・チャールズワース,デボラ・チャールズワース
        翻訳:石川 統
        出版社:岩波書店(2005/06)
        ISBN:9784000268806


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        2008.04.12 Saturday

        「2008年本屋大賞」結果発表!

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          「全国書店員が選んだ いちばん! 売りたい本 2008年本屋大賞」の発表会が4月8日(火)に、東京都港区・明治記念館に於いて行われ、第5回大賞に『ゴールデンスランバー』(伊坂幸太郎/著 新潮社刊)が選ばれました。

          受賞作10作は、本屋大賞HPで詳細発表されています。

          妥当なのか、順当なのか、意外なのか、受け取り方は人それぞれ。

          サプライズ感、掘り出し物感は、無いかな?

          受賞作には、未読の作品も多いので、ボチボチと読まねば。

          私的な思いとしては、『電車屋赤城』(山田深夜/著 角川書店)は、ベスト10に入るでしょ?せめてノミネートはされてもイイんではないか?というところなのですが。。。。。ちょっと残念。

          2008.01.27 Sunday

          大相撲初場所千秋楽、感動の大一番でした

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            久々に、胸が熱くなる勝負でした。ベストな状態の朝青龍であったら、あの吊りで持っていってしまったかもしれませんが、白鵬のメラメラと全身から立ち昇る火焔のような意地と誇りに、グッときましたね。
            勝った直後の、そして控え室に戻って髷を整えている間の白鵬の姿にはジ〜ンとしました。これまで、あまり白鵬には魅力を感じなかったのですが、この一番、というか今場所の白鵬には、惹き込まれる気迫がありましたね。
            そして、なんだかんだ言っても朝青龍もサスガです。来場所、万全に整えて名勝負を見せてほしいものです。
            本当に素晴らしい一番でした。


            >>>Yahooニュース スポーツ報知より
            ◆大相撲初場所千秋楽 ○白鵬(上手投げ)朝青龍●(27日・両国国技館) 横綱同士の千秋楽相星決戦は東横綱・白鵬(22)=宮城野=が力強い上手投げで西横綱・朝青龍(高砂)を破り14勝1敗で3場所連続6度目の優勝を果たした。白鵬の3連覇は初めて。
            ・・・・・・・・・
            白鵬「負けたくないという、その気持ちだけだった。思った通りの相撲が取れたし、緊張感を力に変えられて良かった。応援してくれた方の期待を裏切れないという気持ちだったし、3連覇という大きい目標もあった。うれしいです」

            <<<http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080127-00000160-sph-spo

            というわけで、相撲関連でちょっと気になる書籍をご紹介

            横綱の品格 (ベースボール・マガジン社新書 6)
            横綱の品格 (ベースボール・マガジン社新書 6)
            著者:双葉山 定次
            出版社:ベースボール・マガジン社(2008/01)
            ISBN:9784583100753
            >>>内容紹介
            力士には鍛えられた「大きさ」が求められる−。かつて日本国中の憧れの的だった屈指の大横綱・双葉山が、自分の人生を淡々と振り返りつつ相撲求道の軌跡を示す。〔「相撲求道録」(1979年刊)の改題改訂〕
            <<<


            大相撲支度部屋―床山の見た横綱たち (新潮文庫)
            大相撲支度部屋―床山の見た横綱たち (新潮文庫)
            著者:小林 照幸
            出版社:新潮社(2000/02)
            ISBN:9784101433219
            >>>内容紹介
            「髷」は相撲の華!そこに隠された秘密とは!?出羽海部屋に床山として入門以来50年、髷を結い続けた「床清」こと佐々木清養。震えながら丁髷を結った双葉山関とのエピソード、敗戦後の相撲存亡の危機、九重部屋誕生のいきさつなど、裏方として見聞きしてきた知られざる相撲界の逸話が満載。「床山の横綱」が見た、これぞもう一つの昭和大相撲史。
            <<<


            2008.01.22 Tuesday

            「2008年本屋大賞」ノミネート10作品の発表!

            0
              2008年本屋大賞」一次投票結果の上位10作品がノミネート作品として決定、発表されました。
              先日、第138回直木賞を受賞された桜庭一樹さんは、こちらでも直木賞受賞作を含む2作品がノミネートされてます。
              しかし、恥ずかしながら、ノミネート作品の中で『カシオペアの丘で』しか、まだ読んでいなかった。何作かは、書店で手にとりながらも、「この次、この次」と先送りしてきたものもあるのですが。
              二次投票受付は1月21日〜2月29日だそうで、どんな作品が候補に上がるか楽しみです。
              4月8日に「2008年本屋大賞」が発表されます。

              それにしても、自分としては『電車屋赤城』山田深夜(角川書店)は、入って欲しかったなあ。

              2008年本屋大賞ノミネート作(一次投票分)
              『赤朽葉家の伝説』桜庭一樹(東京創元社)
              『悪人』吉田修一(朝日新聞社)
              『有頂天家族』森見登美彦(幻冬舎)
              『映画篇』金城一紀(集英社)
              『カシオペアの丘で』重松清(講談社)
              『ゴールデンスランバー』伊坂幸太郎(新潮社)
              『サクリファイス』近藤史恵(新潮社)
              『鹿男あをによし』万城目学(幻冬舎)
              『八日目の蝉』角田光代(中央公論新社)
              『私の男』桜庭一樹(文藝春秋)

              2008.01.16 Wednesday

              第138回芥川賞・直木賞 決定

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                第138回芥川賞、直木賞の受賞作が決定しました。

                >>>Yahooニュース 読売新聞より
                第138回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が16日夜、東京・築地の新喜楽で開かれ、芥川賞に川上未映子(みえこ)さん(31)の「(ちち)(らん)」(文学界12月号)、直木賞に桜庭一樹(さくらばかずき)さん(36)の「私の男」(文芸春秋刊)が決まった。

                <<<http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080116-00000315-yom-soci

                おめでとうございます。

                尚、受賞作以外で、候補にあがっていたのは、以下の作品でした。

                ■芥川賞候補作

                ・「切れた鎖」 (新潮12月号) 著:田中慎弥
                ・「カソウスキの行方」 (群像9月号) 著:津村記久子
                ・「空で歌う」 (群像8月号) 著:中山智幸
                ・「小銭をかぞえる」 (文學界11月号) 著:西村賢太
                ・「カツラ美容室別室」 (文藝秋号) 著:山崎ナオコーラ
                ・「ワンちゃん」 (文學界12月号) 著:楊 逸

                ■直木賞候補作

                ・『ベーコン』 (集英社) 著:井上荒野
                ・『悪果』 (角川書店) 著:黒川博行
                ・『敵影』 (新潮社) 著:古処誠二
                ・『警官の血 上』『下』 (新潮社) 著:佐々木譲
                ・『約束の地で』 (集英社) 著:馳星周


                2007.08.23 Thursday

                新訳「カラマーゾフの兄弟」異例のベストセラー

                0
                  ちょっと前から、気にはなっていました。
                  Amazonライブリンク(右サイドnextnextnext
                  これに、何故かこの古典『カラマーゾフの兄弟』がベストセラーとして表示されるので。まさか、こんなにヒットしているとは。
                  どうやら、この「新訳」というのがポイントらしいのですが、そういえば、以前、シドニー・シェルダンが「超訳」シリーズで大ブームになったことがありましたね。

                  同じドストエフスキーの『罪と罰』、これも結構売れているようです。


                  >>>Yahooニュース!−産経新聞−より 
                  新訳「カラマーゾフの兄弟」異例のベストセラー 混沌の時代、生きるヒント

                   ロシアの文豪、ドストエフスキーの名著「カラマーゾフの兄弟」の新訳本が26万部を突破し、古典文学としては異例のベストセラーとなっている。最終巻が出版された7月にはインターネットの文芸本ランキングで4週間連続のベスト10入り。旧訳本も相乗効果で売り上げを伸ばす。ミステリーとしてのおもしろさはもちろん、男女の愛憎や幼児虐待、テロリズムなど現代にも通じるテーマが、混とんとした時代を生きる現代人の心をとらえているようだ。
                   ・・・・・・・・・・・・・
                   最終巻が出版された7月中旬以降、インターネット通販「アマゾン」の文芸本ランキングで4週連続のベスト10入りを果たす人気ぶり。アマゾン広報も「古典文学のランク入りは珍しい」と話す。
                   ・・・・・・・・・・・・・
                  <<<http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070822-00000115-san-soci

                  カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)
                  カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)
                  著者:ドストエフスキー, 亀山 郁夫
                  出版社:光文社(2006/9/7)
                  ISBN:978-4334751067
                  父親フョードル・カラマーゾフは、圧倒的に粗野で精力的、好色きわまりない男だ。ミーチャ、イワン、アリョーシャの3人兄弟が家に戻り、その父親とともに妖艶な美人をめぐって繰り広げる葛藤。アリョーシャは、慈愛あふれるゾシマ長老に救いを求めるが…。
                  世界の深みにすっと入り込める翻訳をめざして……。流れ、勢いこそ『カラマーゾフ』の神髄だ。自分の課題として受けとめた今回の亀山郁夫訳は、作者の壮絶な「二枚舌」を摘出する。



                  カラマーゾフの兄弟 5 エピローグ別巻 (5) (光文社古典新訳文庫 Aト 1-5)
                  カラマーゾフの兄弟 5 エピローグ別巻 (5) (光文社古典新訳文庫 Aト 1-5)
                  著者:ドストエフスキー, 亀山 郁夫
                  出版社:光文社(2007/07)
                  ISBN:978-4334751333
                  「エピローグ」では、主人公たちのその後が描かれる。彼らそれぞれに、どんな未来が待ち受けているのか……。訳者・亀山郁夫が渾身の力で描いた「ドストエフスキーの生涯」と「解題」は、この至高の名作を味わうための傑出したすばらしいガイド=指針となるにちがいない。

                  2007.08.17 Friday

                  『不都合な真実』−北極海の氷、過去最少に

                  0
                    気温40度前後を記録し続ける日々、「北極海の氷の面積が観測を始めて以降最少に」というニュースが。もう、驚くという類でもなくなってしまいました。北極海の氷が融けることは、海水面の上昇には繋がらないようですが、地球温暖化を加速させる要因にはなるということです。
                    "サイン"なのか、"結果"なのか?


                    >>>Yahooニュース!−時事通信−より 
                    北極海の氷、過去最少に=40年後の予測値到達も−衛星観測で判明・海洋機構など

                     海洋研究開発機構と宇宙航空研究開発機構は16日、北極海の氷の面積が1978年に観測を始めて以降最少の530.7万平方キロメートルになったと発表した。氷の減少は9月中旬ごろまで続き、国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」による2040〜50年の予測値(450万平方キロメートル)に届く恐れもあるという。
                     ・・・・・・・・・・・・・
                    <<<http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070816-00000162-jij-soci

                    不都合な真実
                    不都合な真実
                    著者:アル・ゴア, 枝廣 淳子
                    出版社:ランダムハウス講談社(2007/1/6)
                    ISBN:978-4270001813
                    映画「不都合な真実」の書籍版。元・アメリカ副大統領アル・ゴアが30年以上の年月をかけて取り組んできた環境問題に関する研究成果の全てを収録。地球温暖化の怖ろしさを物語る多数の資料や写真も掲載し、今、人類が取るべき方法を示す。


                    不都合な真実 ECO入門編 地球温暖化の危機
                    不都合な真実 ECO入門編 地球温暖化の危機
                    著者:アル・ゴア, 枝廣 淳子
                    出版社:ランダムハウス講談社(2007/6/27)
                    ISBN:978-427000226
                    もっと温暖化を知ってほしいと、『不都合な真実』をより軽く読みやすくしたECO入門編。

                    2007.08.05 Sunday

                    夏の風物詩、ペルセウス座流星群

                    0
                      星13日が出現ピーク、新月で好条件=ペルセウス座流星群、観察を−国立天文台
                      >>>Yahoo!ニュース 時事通信より
                       三大流星群の一つで夏の風物詩、ペルセウス座流星群が13日に出現のピークを迎える。新月に当たり、月明かりの影響を受けないので、天候が良ければよく見えると期待される。
                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                       同流星群は、ペルセウス座にある「放射点」から流星が四方八方に軌跡を描く。ペルセウス座は真夜中に北東の比較的高い場所に上るため、午前零時すぎから明け方にかけて、肉眼で夜空を広く見渡していると、流星を見つけやすいという。
                      <<<http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070804-00000040-jij-soci

                      ペルセウス座流星群についてAstroArtsより引用)
                      ほぼ毎年決まった時期に夜空の一点から放射状に流れるたくさんの流星のことを流星群といいます。
                      ペルセウス座流星群は、しぶんぎ座流星群、ふたご座流星群と並び、年間三大流星群の1つに数えられます。
                      流星が流れてくるように見える中心点を「放射点(あるいは輻射点)」といい、ペルセウス座流星群はその放射点が「ペルセウス座」にあることから名付けられました。ペルセウス座流星群の流星のもととなる流星ダストを放出した彗星(母彗星)は、スイフト・タットル彗星です。
                      毎年8月12日から13日ころピークになるペルセウス座流星群の魅力は、流星がたくさん見られるということで、条件がよければ、1時間あたり50個以上(1分間で1個!)の流星を見ることができるということです。


                      こういうイベントって、子供の頃、ワクワクしませんでした?
                      夏休みですので、少し夜更かしして、親子で流星観測なんてのもいいでしょうね。子供達だけで観測もホントはいいんでしょうけど、昔と違って物騒ですからね。

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